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今こそ知っておきたい「災害の日本史」 白鳳地震から東日本大震災まで

PHP文庫 か23−13

出版社名 PHP研究所
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-569-76028-5
4-569-76028-7
税込価格 1,026円
頁数・縦 636P 15cm

商品内容

要旨

史料にはっきり記録された684年の白鳳地震から、2011年の東日本大震災まで―甚大な被害をもたらした地震・噴火・津波・台風は、長くて数十年、短いときには数年刻みで日本列島を襲ってきた。しかし日本人は、どのような厳しい状況を経ても必ず立ち直り、歴史の歯車を前に回してきたのだ。そのたくましい歩みを、災害ごとに時代を追って概観していく画期的な歴史読み物。

目次

第1章 古代(奈良〜平安)
第2章 中世(鎌倉〜室町〜安土桃山)
第3章 近世1(江戸前期)
第4章 近世2(江戸後期)
第5章 近代1(幕末〜明治)
第6章 近代2(大正〜昭和前期)
第7章 現代(戦後〜平成)

著者紹介

岳 真也 (ガク シンヤ)  
1947年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同大学院社会学研究科修了。66年、学生作家としてデビュー(「三田文学」)。2012年、第一回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞受賞。現在、法政大学講師、歴史時代作家クラブ代表幹事、日本文藝家協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)