• 本

地名で読む江戸の町

PHP文庫 お72−1

出版社名 PHP研究所
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-569-76123-7
4-569-76123-2
税込価格 796円
頁数・縦 297P 15cm

商品内容

要旨

丸の内、お台場、八丁堀、吉祥寺、浅草…地名の由来を知れば、人々の生活や時代が見えてくる。本書は、地名をもとに100万都市・江戸の町の誕生と成長にアプローチ。番町、寺社、町人地、鷹場は、いかに造られたのか。「大江戸」「江戸っ子」の呼称の起源とは何か。家康の関東移封から、吉宗の首都圏再編、明治の東京改称にいたるまでの道のりが、今に残る50の地名の“記憶”からありありと甦る。

目次

第1部 江戸の町の誕生と成長(首都の成立
巨大都市への道
成熟、崩壊、そして東京へ)
第2部 地名で読む江戸(幕府が造った町
武家地
寺社地
町人地
水辺の町
交通の要所
遊び場
武蔵野
東の郊外)

著者紹介

大石 学 (オオイシ マナブ)  
1953年、東京都生まれ。東京学芸大学卒業。同大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程単位取得。徳川林政史研究所研究員、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員、名城大学助教授などを経て、現在、東京学芸大学教授。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』等の時代考証を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)