「関ケ原合戦」の不都合な真実
PHP文庫 あ51−3
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年10月 |
| ISBNコード |
978-4-569-76423-8
(4-569-76423-1) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 308P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
天下分け目の関ヶ原合戦で、「家康は勝つべくして勝ち、石田三成は負けるべくして負けた」と語られるのが定番だが、真実だろうか?実は、関ヶ原合戦ほど、後世の脚色が現代まで流布している戦いはない。本書は、大誤算だった家康の小山評定、領土拡大に野心満々の毛利家など、予定調和のストーリーに隠された「不都合な真実」を明らかにする。家康は“賊軍の将”に転落していた!? |
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| 目次 |
序論 「官軍」「賊軍」が目まぐるしく大逆転した関ヶ原 |



おすすめコメント
大誤算だった家康の小山評定、自領拡大に野心満々の毛利家……。「予定調和」のストーリーで語られがちな関ヶ原合戦の真の実像に迫る!