• 本

広岡浅子気高き生涯 明治日本を動かした女性実業家

PHP文庫 な34−13

出版社名 PHP研究所
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-569-76424-5
4-569-76424-X
税込価格 748円
頁数・縦 345P 15cm

商品内容

要旨

幕末の京都に生まれ、大阪の豪商に嫁いだ広岡浅子。明治維新の動乱で傾きかけた嫁ぎ先を立て直すために奔走し、炭鉱、銀行、生命保険業を手掛け、実業家として活躍。さらに、女性の地位向上のために日本初の女子大学の設立にも貢献。ピストルを忍ばせて炭鉱に入るなど、豪快な逸話を残した不世出の女傑は、いかなる人物だったのか。時代背景や女性史を踏まえて追った評伝。

目次

第1章 走る。走る。浅子が走る。―実業家としての広岡浅子(京都の豪商の家に生まれて
浅子の生まれた家 ほか)
第2章 女性の教育と自立を目指して―教育者としての広岡浅子(女子と教育
明治初期の女たち ほか)
第3章 浅子が目指したもの、求めたもの―キリスト教徒としての広岡浅子(別れ
浅子の新たな道 ほか)
終章 浅子の最後の仕事(当時の浅子への評価
井上秀 ほか)

おすすめコメント

2015年秋から放送される朝の連続ドラマの主人公のモデルとなり、「明治の女傑」と称された広岡浅子。波乱に満ちたその生涯とは。

著者紹介

長尾 剛 (ナガオ タケシ)  
東京生まれ。東洋大学大学院修了。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)