• 本

信長戦いの若き日々 歴史を歩く 誕生から「天下布武」まで

PHP文庫 い15−13

出版社名 PHP研究所
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-569-76669-0
(4-569-76669-2)
税込価格 902円
頁数・縦 349P 15cm

商品内容

要旨

信長の人生は広く知られているが、「桶狭間の戦い」以前の足跡は知らない人が多い。本書では、永禄九年(1565)に岐阜城にて「天下布武」の印を使い始めるまでの半生に着目。この天才を生み出し、育んだ背景や地域を丹念に読み解きながら、青年・信長の実像に迫る!気難しく恐ろしげなイメージの信長だが、きれい好きで、相撲ファン、趣味は踊りなど、意外な素顔も知れる一冊。

目次

第1章 乱世の織田家と少年信長
第2章 義父・斎藤道三の死と尾張統一
第3章 桶狭間の合戦
第4章 小牧山城への進出
第5章 美濃攻略と「天下布武」
第6章 上洛と青春の終わり

おすすめコメント

八年しか年齢差のない信長・秀吉・家康はなぜ全員、愛知出身なのか? 天下人を育んだ土地と若き日の足跡をたどって、彼らの原点に迫る!

著者紹介

泉 秀樹 (イズミ ヒデキ)  
1943年、静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。産経新聞社、三田文学などで記者・編集者を経て、73年に小説『剥製博物館』で第5回新潮新人賞受賞。写真家としても活躍、jcomチャンネルの歴史番組『泉秀樹の歴史を歩く』の原作・ナビゲーターも担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)