いつか来た町
PHP文芸文庫 ひ9−1
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-569-76695-9
(4-569-76695-1) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 269P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
雨に濡れた町は、すべてが目に色濃く、音は少しくぐもって聞こえる―。頬に感じた風の香り、あの日のカルピスの味、指先に触れた黒白の鍵盤の温度…。歌壇を牽引し、心の琴線にふれる言葉を紡いできた著者が、二十五の町の表情を五感でつづる。瑞々しい感性で掬い取られた何気ない日常の風景やワン・シーンが、あたたかく、せつなく、時に妖しく映る。あなたを愛おしい気持ちに包み込んでくれる珠玉の一冊。 |
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| 目次 |
連弾 |



おすすめコメント
訪れた町の風の香り、目にとまった風景、聞こえてきた会話、口にした味……、第一線で活躍する歌人が感性豊かに綴った随想集。