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「考える頭」のつくり方

PHP文庫 と7−15

出版社名 PHP研究所
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-569-76784-0
4-569-76784-2
税込価格 682円
頁数・縦 184P 15cm

商品内容

要旨

あなたは今、何のために頭を使っているだろうか?情報が氾濫するこの時代、知識を詰め込むことに、つい必死になってしまってはいないだろうか。必要なのはむしろ、知識に頼らず、自分の頭で考えることである。本書では、「我流で生きる」「堂々と負ける」など、独創的な発想を生み出す「考える頭」をつくるコツを紹介。思考を鍛える面白さに気づかせてくれる一冊。

目次

1 自分の頭で考える力―答えをいくつ出せるか(知識から思考へ
無菌のマウス
流氷と伏流水 ほか)
2 頭を整理する力―思考しやすくするために(頭の掃除
忘却のすすめ
スポーツの効果 ほか)
3 直観的思考力―マイナスだから強くなれる(こどものすごい能力
天賦の才
知識のジレンマ ほか)

おすすめコメント

人は生まれつき、高度な「思考力」をもっている! 答えを導く、直観を磨く、知識を捨てる……知の巨人の頭の使い方をこの一冊に凝縮!

出版社・メーカーコメント

「頭」は、何のためにあるのだろう。それは無論、「考える」ためにある。 しかし、情報が氾濫している現代を生きる私たちは、知識を詰め込むことに一生懸命になるばかりで、自分の頭で何かを考え、生み出そうとはしていないのではないだろうか。 本書は、東大生、京大生が愛した『思考の整理学』の著者が、独創的なアイディアを生み出す「考える頭」のつくり方を伝授。 「日本人に独創性が足りないのは、本を読みすぎているから」「頭がよくなりたいなら、できるだけ頭を空にしておく」など、知の巨匠ならではのこれからを生きぬく知恵が飛び出す。 誰にもまねできない、自分だけの発想力を持ちたい人、必読の1冊。 『思考力』を改題。

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923年,愛知県生まれ。東京文理科大学英文学科卒。英文学をはじめ,言語論,修辞学を専攻。雑誌『英語青年』編集,東京教育大学助教授,お茶の水女子大学教授,昭和女子大学教授などを歴任。お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。評論家,エッセイスト。専門の英文学をはじめ,言語学,修辞学,教育論など広範囲にわたる研究と評論活動とともに,ことばによる幼児の情操教育についても提言などを続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)