まんぷく 〈料理〉時代小説傑作選
PHP文芸文庫 み1−13
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年1月 |
| ISBNコード |
978-4-569-76989-9
(4-569-76989-6) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 312P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
岡っ引きの茂七が、謎めいた稲荷寿司屋台の親父が出す料理をきっかけに事件の真相に迫る「お勢殺し」(宮部みゆき)、菓子屋の跡取り息子なのに、菓子作りが下手な栄吉の葛藤と成長を描く「餡子は甘いか」(畠中恵)、風邪で寝込んだお勝が本当に食べたかったものとは何かを探る「鮎売り」(坂井希久子)など、江戸の料理や菓子をめぐる短編六作を収録した、思わずお腹がすいてくる時代小説アンソロジー。 |
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おすすめコメント
いま大人気の女性時代作家がそろい踏み! 江戸の料理や菓子をテーマに、人情に溢れ、味わい深い名作短編を収録したアンソロジー。
出版社・メーカーコメント
おいしくも切ない味がする、江戸の料理をめしあがれ 蕪汁、桜餅、鮎の塩焼き……いま話題の女性時代作家による絶品アンソロジー。 岡っ引きの茂七が、謎めいた稲荷屋台の親父が出す料理をきっかけに事件の真相に迫る「お勢殺し」(宮部みゆき)、菓子屋の跡取り息子なのに、菓子作りが下手な栄吉の葛藤と成長を描いた「餡子は甘いか」(畠中恵)、風邪で寝込んだお勝が本当に食べたかったものとは何かを探る「鮎売り」(坂井希久子)など、江戸の料理や菓子をめぐる短編六作を収録した、思わずお腹がすいてくる時代小説アンソロジー。