• 本

「おひとりさま」で幸せですか 三世帯三世代同居物語

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-569-77033-8
4-569-77033-9
税込価格 1,045円
頁数・縦 229P 18cm

商品内容

要旨

「おひとりさま」を唱道する人たちは、「子供だって、最後は親を捨てる」「死ぬときは、みんな一人」なんて言いますが、本当にそうでしょうか?家庭という「居場所」があるからこそ人はどんな困難も乗り越えていける。

目次

第1章 人との縁に支えられ(トランク二つで日本の地を踏んで
三畳一間に二人住まい ほか)
第2章 「お母さん、一緒に住んで」(ママ、娘たちのそばにいて!
息子も誘って三世帯同居へ ほか)
第3章 それぞれの個性を生かした家づくり(落札できた!
「同居はできない」と言われて… ほか)
第4章 大家族讃歌―ボスに敬礼!(お茶の香りの記憶―私の家族の思い出
身内がそばにいることの安心 ほか)
対談 親子のカタチ―金美齢VS周麻那

出版社
商品紹介

競争社会だからこそ、大切なのは「おひとりさま」ではなく、助け合って暮らすことではないか。自身の体験を通じてつづる大家族賛歌。

おすすめコメント

競争社会だからこそ、大切なのは『おひとりさま」ではなく、みんなで助け合って暮らすことでは?自身の体験を通じて綴る大家族賛歌。

著者紹介

金 美齢 (キン ビレイ)  
1934年、台湾生まれ。1959年に留学生として来日、早稲田大学第一文学部英文学科に入学。同大学院文学研究科博士課程単位修了。その後、イギリス・ケンブリッジ大学客員研究員、早稲田大学文学部講師などを経て、JET日本語学校校長を務める。現在、同校理事長。評論家。2000年5月〜06年5月、台湾総統府国策顧問。台湾独立を願い、日台の親善にも努め、政治、教育、社会問題等でも積極的に発言。テレビ討論番組の論客としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)