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甲子園−刻まれた伝説

出版社名 PHP研究所
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-569-77236-3
4-569-77236-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

要旨

ドラマチックシーンをめぐる選手、監督の思いとその後の人生の軌跡―。語り継がれる名勝負、名シーンをめぐる球児たちの物語。

目次

第1章 怪物江川、敗れる―広島商業・達川光男 1973年4月5日 広島商業vs.作新学院
第2章 「延長18回」の肩書き―星稜・堅田外司昭 1979年8月16日 箕島vs.星稜
第3章 豪打池田の衝撃―池田・江上光治 1982年8月18日 池田vs.早稲田実業
第4章 サッシーの夏―海星・酒井圭一 1976年8月17日 崇徳vs.海星
第5章 優勝投手の流浪―桐生第一・正田樹 1999年8月21日 岡山理大付vs.桐生第一
第6章 連覇の傷あと―駒大苫小牧・香田誉士史 2006年8月21日 駒大苫小牧vs.早稲田実業

出版社
商品紹介

怪物江川、サッシー酒井、パワーの池田、決勝再試合の駒苫……、記憶に残る甲子園の主役たちの鼓動が蘇る珠玉のノンフィクション。

著者紹介

矢崎 良一 (ヤザキ リョウイチ)  
1966年山梨県生まれ。出版社勤務を経て、独立。アマ・プロ問わず野球界を幅広く取材し、ルポルタージュを執筆
渡辺 勘郎 (ワタナベ カンロウ)  
1959年東京都生まれ。『週刊文春』契約記者を経てフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)