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“口ベタ”でもうまく伝わる話し方

PHP新書 626

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-569-77304-9
4-569-77304-4
税込価格 770円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

「テーマをワン・フレーズでまとめる」「目的に合った内容を選ぶ」「切り出しを工夫して話す」…。半世紀以上にわたり、話力向上の研究活動に携わってきた著者が、スピーチも難なくこなす話し上手になるための方法を指南。

目次

第1章 必要なことを話そう(目的に合った内容を選ぼう
相手が興味のあることから話そう ほか)
第2章 必要なだけ話そう(欲ばらずに何かを断念しよう
「捨てろ」の教訓に学ぼう ほか)
第3章 必要なときに話そう(ものごとの適時を見きわめるとき
人から求められたとき ほか)
第4章 必要な方法で話そう(ひと言で言えば何かを考えて話そう
切り出しを工夫して話そう ほか)

著者紹介

永崎 一則 (ナガサキ カズノリ)  
1926年鹿児島県生まれ。早稲田大学卒業。45年に話し方の研究を始め、東海大学講師として日本で初めて「対話論」(話力学)を講ずる。多くの大学や研修所の講師を兼任。文部科学省各種委員。官公庁、会社(2500社・団体)で、話力、話し合いなどの助言にあたる。人間の総合力としての話力理論を開発。72年に話力研究所を設立し、92年、話力総合研究所へ名称変更。現在同所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)