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死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-569-77337-7
4-569-77337-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 135P 19cm

商品内容

要旨

故人の死後まで見守るのが、僧侶の役目です。自分のお葬式を見て、驚く故人、怒る故人、すっきりしている故人…時には遺族でさえ知らなかった話も。故人の霊魂を感じられるお坊さんの体験談。

目次

第1章 霊はたしかに実在する(二千件を越す葬儀によって、死者の霊を実感する
霊が“わかる”とはどういうことか ほか)
第2章 霊を実感したさまざまな葬儀の体験(二千件の葬儀を行ってきたのは、霊の探求のため
「成仏しますか?」という問いに答えられなかった ほか)
第3章 なんのために葬儀と法要を行うのか(死んだ直後、ほとんどの人は自分が死んだことがわかっていない
葬儀の本質は、「本人」に死んだことを悟らせることにある ほか)
第4章 大切な日々の心、日常の生き方(死んでも変わらないからこそ、いまを大切に生きる
相手を害しない生き方をする ほか)
第5章 葬儀における霊的体験こぼれ話(成仏とは、人でなくなること
平均寿命は八十歳ってほんとうだろうか ほか)

著者紹介

大島 祥明 (オオシマ ショウメイ)  
昭和19(1944)年、大阪市中央区大念寺に生まれる。東平小学校、上町中学校、高津高等学校卒業。佛教大学卒業、同大学大学院修了、文学修士。慶應義塾大学大学院東洋史聴講。大念寺副住職、浄土宗嘱託勤務、四天王寺学園非常勤講師などを歴任。現・浄土宗僧侶、大念寺(千葉県)住職、僧正(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)