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薬食のすすめ 世界の台所にみる健康の知恵

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-569-77366-7
(4-569-77366-4)
税込価格 1,430円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

薬は家庭の台所にあり!体に良いからこそ続いてきた伝統食。旬の食材には、その時期に必要な栄養分が含まれています。日々の暮らしに取り入れて、健康な毎日を過ごしましょう。

目次

第1章 男性の長寿日本一、長野の条件(厳しい気候をも克服する自然との共生
健康体の基礎をつくった自然の食材 ほか)
第2章 沖縄・自然と薬食がベースの伝統長寿食(沖縄本島、宮古、八重山の自然と食
伝統食と現代食がせめぎ合う沖縄本島 ほか)
第3章 健康食の宝庫「お米の国」ベトナム(新鮮な食材、豊かな伝統食
家族の健康を支える女性たち ほか)
第4章 韓国の宮廷料理は薬食の原点(人間文化財ファン・ヘソン先生に聞いた宮中の伝統
薬食同源の「薬念」「薬飯」「九折板」 ほか)
第5章 旅で出合った伝統の味(変わるアジアの家庭料理
各地で学んだ暑さをのり切る健康食 ほか)

出版社
商品紹介

長い間受け継がれてきた伝統食には、体にいいものがたくさんある。日本のみならず世界各地に伝わるおいしい薬食を紹介。

著者紹介

三浦 行義 (ミウラ ユキヨシ)  
1938年、秋田県生まれ。放送ジャーナリスト。元NHKアナウンサー。NHKでは、テレビ、ラジオのニュースを始め『きょうの料理』『男の食彩』『関西発ラジオ深夜便』の“こころの時代”などを担当。秋田、福岡、沖縄、大阪など10回の転勤で興味をもった郷土料理や地酒の取材を続ける。現在、放送の他、各種シンポジウムのコーディネート、司会、新聞や雑誌などに専門の「話力」や旅、料理、酒などについて執筆、講演活動も行っている。日本旅のペンクラブ理事
大野 尚子 (オオノ ナオコ)  
1949年、京都府宇治市生まれ。旅行ジャーナリスト。新聞・雑誌の記者、編集者を経て、2002年まで『月刊アジア倶楽部』編集長。約30年間、日本全国の食や温泉を取材。この15年はベトナムを始め、韓国や台湾、マレーシアなど、アジアの旅と食事情に関する取材、執筆を続け、ラジオ、テレビ、講演などでも旅を語る。現在、NHK『関西ラジオワイド』にレギュラー出演、“アジア旅情報”を担当。朝日カルチャーセンター講師、(社)日本ベトナム経済交流センター顧問、日本旅のペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)