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前田慶次郎 命がけで傾いた反骨の猛者

歴史街道SELECT

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-569-77407-7
4-569-77407-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 119P 21cm

商品内容

要旨

朱槍の武者、風流を知る文人、友のために命を惜しまぬ男。心のままに生きた「傾奇者」の魅力に迫る。

目次

原哲夫特別インタビュー 『花の慶次』で描きたかったこと―無邪気に命がけで遊ぶ男「友のために生きる」のは損ではない
序 これぞ真の武辺者!戦国を傾き通した男の爽やかな魅力とは
第1章 痛快無比!「天下御免の傾奇者」(利家に水風呂を馳走!反骨の人が出奔してまで求めたもの
相手が天下人だろうと媚びず!秀吉が認めた傾奇御免状
景勝と兼続、「義」の主従を見届けに「大ふへん者」会津へ)
第2章 慶次郎と直江兼続ともに駆けた戦いの日々(大勢に流されず、信じる道を選んだ「傾奇者」と「義」の男
「その意地、立て通すがよい」秀吉を唸らせ、兼続を魅了した傾奇ぶり
京で互いに認め合った名軍師と大ふへん者、そして戦雲は北の空へ ほか)
第3章 風雅を知る漢の足跡をたどる(在処定めぬ塵の身は…『道中日記』に綴った風雅と諧謔と無常と
米沢に慶次郎の足跡をたどって
「傾奇者」残夢)

出版社
商品紹介

自らの心に従い「傾奇者」としての生き方を貫いた前田慶次郎。戦場で獅子奮迅の活躍を見せる一方、風流人でもあった男の魅力に迫る。