民主党政権では日本が持たない 国民を欺いた「政権交代」
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年6月 |
| ISBNコード |
978-4-569-77449-7
(4-569-77449-0) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 219P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
友愛外交、基地移設問題、CO2・25%削減、外国人参政権、夫婦別姓、成長戦略の不在…。民主党政権の政策は、国民の「命」も「生活」も守らない。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 耐震偽装建築のような民主党 |
| 出版社 商品紹介 |
マスメディアが報じない民主党の問題点とは何か。順風が吹く新政権に対して、国民の不安を代弁するとともに、あえて苦言を呈す。 |



出版社・メーカーコメント
いま日本にとって何が最も大事なことなのか、そのためになすべきことは何なのかが、鳩山首相自身、わかっていないために、内閣全体にまとまりがなく、個々の閣僚が好き勝手な方向に動いている。加えて、首相その人が的外れなために、民主党政権は迷走を重ねることになる。だが、迷走を重ねながらも、民主党はそれでもある方向に進みつつあるのだ。その方向は、『民主党政策集 INDEX2009』に盛り込まれている。本書でも詳しく取り上げたが、INDEXの諸政策がそのとおりに実現されるとすれば、民主党政権の正体は、間違いなく「革命政党」である。それが日本にもたらす革命的な変化は、日本の名誉にも日本国民の幸福にも、決してつながらない。加えて、間違いなく、日本の衰退を決定づけるだろう。衰退は、外交、国防政策から経済、教育問題まで全般に及ぶだろう。(「序章 耐震偽装建築のような民主党」より抜粋)