宋文洲が語るここが変だよ日本の会社 リーダーになる人が考えておくべきこと
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年12月 |
| ISBNコード |
978-4-569-77598-2
(4-569-77598-5) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 189P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本の会社はおかしいことだらけ。不況で会社をつぶさないために、一刻も早く目覚めよう。経営者と管理職が、必ず知っておきたい「経営の本質」。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 失業をきっかけに経営の道へ(孤軍奮闘の社長業で見えてきたこと |
| 出版社 商品紹介 |
日本の企業の常識は世界の非常識。根拠のない悪慣習に縛られることなく、「経営の本質」を見極めて実践していく方法を伝授。 |



おすすめコメント
中国から北海道大学へ留学していた宋文洲氏は、天安門事件の影響で大学院卒業後、帰国を断念し、日本の企業へ就職しました。しかし、その会社が不渡りを出して倒産し、それをきっかけにソフトブレーン(株)を起業して経営者になりました。思いもよらぬ形で立ち上げた会社ではありましたが、順調に売上げを伸ばし、驚異的なスピードで成長させ、一部上場企業にまで押し上げました。宋文洲氏は、企業から上場までの孤軍奮闘の社長業の中で、「日本の会社は、実は変なところがたくさんある」ことに気づいたと言います。いったい、日本企業のあり方に、何を見たのでしょうか?この経済不況を乗り越えるために、経営者や管理職といった企業のリーダーが考えるべきこと、実践すべきこと――宋文洲氏が鳴らす警鐘に耳を傾けてみませんか?