温泉に入ると病気にならない
PHP新書 656
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年3月 |
| ISBNコード |
978-4-569-77646-0
(4-569-77646-9) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 231,13P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ日本人は昔から温泉が好きなのか?―近年、予防医学の立場から、病気にならないために体温を上げろと指摘する声が高まっている。では、塩素づけの水道水を沸かした家庭の風呂やシャワーで事は足りるのか。それよりも、還元力のある“生きたお湯”につかったほうが安全。体も温まりやすく冷めにくい。日本人にとって温泉は、くつろぎの場であるとともに、免疫力を高めるもっとも身近な健康管理の場だったのだ。病院に行かなくてもいい健康な心身はホンモノの温泉で十分。その活用術を温泉教授が伝授。 |
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| 目次 |
医者の温泉好き―単なる「気分転換」ではない |



おすすめコメント
なぜ日本人は昔から温泉が好きなのか?――近年、予防医学の立場から、病気にならないために体温を上げろと指摘する声が高まっている。では、塩素づけの水道水を沸かした家庭の風呂やシャワーで事は足りるのか。それよりも、還元力のある“生きたお湯”につかったほうが安全。体も温まりやすく冷めにくい。日本人にとって温泉は、くつろぎの場であるとともに、免疫力を高めるもっとも身近な健康管理の場だったのだ。病院に行かなくてもいい健康な心身はホンモノの温泉で十分。その活用術を温泉教授が伝授。【自然治癒力を高める温泉活用術】温泉が“いい”理由⇒重要なのは「温熱効果」シャワー文化の罪⇒肩までつかって解毒する 入浴と免疫力⇒白血球数・働きを適正に 温泉の入り方⇒長湯せず何度もつかる 正しい温泉選び⇒お肌スベスベにだまされるな 家庭風呂の無害化⇒「浴槽に備長炭」で対策を 湯治宿での過ごし方⇒必要以上の発汗はしない……