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最果てのサーガ 1

鹿の時

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-569-78064-1
4-569-78064-4
税込価格 2,420円
頁数・縦 366P 22cm
シリーズ名 最果てのサーガ

商品内容

要旨

“古の土地”の忘れられた山の頂で、“死の女”はおきてを破り、息子を産み落とした。ミサイアネスと名づけられたその子どもの内に、“永遠の憎悪”が入りこむ。それが、物語のそもそもの始まりだった。つつましくも心豊かに暮らす“最果て”の一家に、大地のまじない師から不穏な知らせが届く。2002年度IBBY(国際児童図書評議会)オナーリスト、2002年度(ミュンヘン国際青少年図書館)ホワイト・レイブンス特別賞受賞、アルゼンチン国内での受賞多数。

出版社
商品紹介

呪術師と生き物たちが力を合わせ悪の権化ミサイアネスに立ち向かう。『ゲド戦記』の作者ル・グウィン絶賛のファンタジー。(2)も発売。

著者紹介

ボドック,リリアナ (ボドック,リリアナ)   Bodoc,Liliana
1958年、アルゼンチンのサンタ・フェ生まれ。クジョ国立大学にて現代文学を専攻。教師を経験後、南米大陸の神話や先住民文化を題材にしたファンタジーの執筆を決意。2000年に初の著書となる「最果てのサーガ」シリーズを発表し、南米でベストセラーとなる。自国で数々の賞に輝いたほか、同年国際児童図書評議会の推薦作品にも選ばれ、欧州各国で翻訳されている
中川 紀子 (ナカガワ ノリコ)  
上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)