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霧見台三丁目の未来人

カラフルノベル

出版社名 PHP研究所
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-569-78910-1
4-569-78910-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

霧見台には「霧男」という都市伝説がある。霧の日にあらわれて、未来の予言をしてくれるという…。ご近所にあらわれたのは未来からの旅人たち!?タイムパラドックス&パラレルワールドがよく分かる!

出版社・メーカーコメント

未来人・ジョンタイターも絶賛?! 霧見台中文芸部の4人の前に「未来人」が現れる!!! 霧見台には「霧男」という都市伝説がある。「霧男」は、霧の日にあらわれて、出会うと何か、その予言をしてくれる男の人のことだ。近くに川があって、年に何回か、土手が霧に包まれることがある。その土手で、白衣を着た男が歩いてくる。白衣のせいで気づくのが遅れて、とつぜん目の前にあらわれるように見えるらしい。そして、何か近い未来の予言をするというのだ。「同じクラスの女の子は、車に気をつけろっていわれて、三日後に事故にあったんだって」「抜き打ちテストがあるっていわれて、ほんとにあったらしいよ」千尋たち文芸部はこの「霧男」が未来人ではないかと推測し始めるが……。

著者紹介

緑川 聖司 (ミドリカワ セイジ)  
2003年、『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)でデビュー。アンソロジーにも多数参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)