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総理官邸の真実 小沢民主党との闘い

出版社名 PHP研究所
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-569-79005-3
4-569-79005-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 274P 19cm

商品内容

要旨

「権力の中枢」で何が起きていたのか?小泉改革の真実から年金問題の本質まで、自民党政権の中枢で要職を務めた著者が、マスコミで語られなかった事実を公開。民主党政治の限界と問題も明らかにした有権者必読の「生きた政治の教科書」。

目次

序章 小泉改革とは何だったのか
第1章 なぜ「上げ潮政策」は頓挫したか
第2章 総理大臣補佐官の仕事
第3章 総理大臣の二十四時間
第4章 金融危機に官邸はどう対応したか
第5章 年金記録問題の真実
第6章 道半ばの社会保障制度改革
終章 民主党政権の行方

出版社
商品紹介

福田総理の補佐官として政権運営に携わった著者が、自民党政治の末期に権力の中枢で何が起きていたかを初めて語った注目の書。

著者紹介

伊藤 達也 (イトウ タツヤ)  
1961年生まれ。1984年、慶應義塾大学法学部卒業。松下政経塾入塾(第5期生)。1987年、米国カリフォルニア州立大学大学院行政学部客員研究員。1993年、衆議院議員初当選(2009年まで5期連続当選)。2000年、通商産業政務次官、2002〜03年、内閣府副大臣。2004年、金融担当大臣(小泉内閣)。2008年、内閣総理大臣補佐官(福田内閣)。衆議院財務金融委員長、自民党政調会長補佐、幹事長補佐、中小企業調査会長、e‐Japan特命委員会幹事長なども歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)