仕事を通して人が成長する会社
PHP新書 689
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年9月 |
| ISBNコード |
978-4-569-79083-1
(4-569-79083-6) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 215P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「間に合わない人(あまり役に立たない人)」を雇って、皆きちんと働いて辞めない「安田蒲鉾」。信頼関係で技術革新の荒波を常に切り抜ける「IAM電子」。八ミクロンの紙に型抜きする技術を誇る「丸伸製作所」の社長は、四十を過ぎてから数学を勉強し直し、マシニングをマスターした。本書に登場するのは、そんな無名の会社の普通の人たちである。ただ彼らには、仕事を通して身につけたたしかな哲学がある。それこそが彼らの成長の証なのだ。仕事の本質を見つめ続ける著者がつむぐ、ノンエリートたちの物語。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに 仕事を通して成長すること |



おすすめコメント
「間に合わない人(あまり役に立たない人)」を雇って、みんなきちんと働いて辞めない「安田蒲鉾」。信頼関係で技術革新の荒波を常に切り抜ける「IAM電子」。八ミクロンの紙に型抜きする技術を誇る「丸伸製作所」の社長は、四十を過ぎてから数学を勉強し直し、マシニングをマスターした。本書に登場するのは、そんな無名の会社の普通の人たちである。ただ彼らには、仕事を通して身につけたたしかな哲学がある。それこそが彼らの成長の証なのだ。仕事の本質を見つめ続ける著者がつむぐ、ノンエリートたちの物語。(目次より)なぜ工場では険悪な顔に出会わないのか――江崎工業/世界発信に必要なのは地域性――ボストンクラブ/地場産業×趣味=高付加価値――シアターハウス/本当に社員が幸せな会社――幸伸食品/中小企業で働くということetc.