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「官僚は犯罪者」は世界の常識

出版社名 PHP研究所
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-569-79101-2
4-569-79101-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 184P 20cm

商品内容

要旨

タカリの構造は明治維新から始まった。「官僚は優秀」という真っ赤なウソを暴く。

目次

序章 日本を蝕む官僚、マスコミ、学者のトライアングル(日本を内側から汚そうとするもの
高潔さも志もない官僚が棚ぼたで権力を握った ほか)
第1章 明治期に見る「寄生虫」の起源(官僚に対する戒めの言葉
明治政府に端を発する腐敗 ほか)
第2章 平成の官僚「事件簿」(国家に吸いつく寄生虫
巨悪の正体 ほか)
第3章 似非ジャーナリズムが国を潰す(恐怖の「ビッグ・ブラザー」
性犯罪者は教壇にいた ほか)
第4章 ウソつき学者たちの世界(そんな毒ガスがあるか
「産経なんか潰してやる」 ほか)

出版社
商品紹介

民主党政権でも止まらない天下り、相次ぐ公務員の犯罪、不祥事。はては過剰な規制で経済・社会を衰退させる霞が関の害を一刀両断。

著者紹介

高山 正之 (タカヤマ マサユキ)  
1942年生まれ。ジャーナリスト。65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、『産経新聞』夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年3月まで帝京大学教授。『週刊新潮』に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムニストとして高い人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)