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東条英機内閣の1000日 権力が集中した時代の悲劇

出版社名 PHP研究所
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-569-79128-9
4-569-79128-X
税込価格 2,090円
頁数・縦 382P 20cm

商品内容

要旨

総理大臣、陸軍大臣、さらには参謀総長。強力な権力を持って政治が行われた日々を、さまざまなエピソードでたどる、力作ドキュメント。

目次

東条英機の登場
日米交渉から対米英宣戦布告へ
挙国一致はどのように進められたか
東京初空襲で波乱の予兆
戦場ははるか遠い地域に
欲しがりません勝つまでは
東条首相の独裁性強まる
戦場の悲報を公表、奮起をうながす
“押され気味日本”の一億総員戦闘配置令
天照大神「一億総神拝」で結束はかる
「銘記せよ、講和なき戦」うぃ叫ぶ軍の狂乱
東条内閣、サイパン玉砕を機に退陣

出版社
商品紹介

1941年10月、東條内閣成立から、その約1000日の戦争指導の実態を、時系列でつぶさに追いながら描く、戦史ドキュメント。

著者紹介

森山 康平 (モリヤマ コウヘイ)  
1942年奉天(現瀋陽)に生まれ、敗戦で「満州国」から引き揚げ、父親の郷里鹿児島県入来町(現薩摩川内市)で育つ。鹿児島玉龍高校、中央大学卒。(株)日本リクルートセンター(現リクルート)編集部を経て、森悠也の名で『小説・満州事変』(PHP研究所)などを執筆。太平洋戦争研究会(主宰・平塚柾緒)所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)