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上方落語のネタ帳 1分でわかる噺のあらすじ笑事典

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-569-79297-2
4-569-79297-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

要旨

教養として知っておきたい落語の名作をあらすじと裏話で楽しむ傑作選。読めばあなたも“ハナシがわかる人”に。

目次

青菜
愛宕山
阿弥陀池
いかけや
池田の猪買い
一文笛
犬の目
いらち俥
祝のし
植木屋娘〔ほか〕

出版社
商品紹介

関西の寄席や落語会で高座にかけられている主要なネタのストーリーを、ウンチクとともに紹介。大阪と東京のネタの違いも楽しめる。

著者紹介

小佐田 定雄 (オサダ サダオ)  
落語作家。1952年、大阪市生まれ。中学生のころから、桂米朝師とSF作家・小松左京氏がパーソナリティをつとめていたラジオ大阪の「題名の無い番組」に投稿していたが、成長の後、77年に桂枝雀に新作落語『幽霊の辻』を書く。以来、米朝一門を中心に落語の新作や滅んでいた落語の復活、東京落語の上方化などを手がける。これまでに書いた新作落語は200席を超える。落語に関するエッセイ、時には狂言の台本なども著す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)