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江戸・幕末を切絵図で歩く

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-569-79304-7
4-569-79304-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 238P 21cm

商品内容

要旨

龍馬の青春、新選組のその後、彰義隊の死闘、桜田門外の変、忠臣蔵…、ゆかりの地を散策する選りすぐりの10コース。史跡写真252枚を掲載。

目次

第1章 坂本龍馬が歩いた江戸城下―日本橋・京橋・築地
第2章 「桜田門外の変」をたどる―桜田・丸の内
第3章 幕末の剣術と町道場断章―小川町・番町・市ヶ谷
第4章 彰義隊戦記―下谷・上野
第5章 下町に新選組の足跡を追って―亀戸・両国・本所深川
第6章 米沢藩の江戸―桜田・麻布・白金
第7章 潮風のあとをゆく―品川(東海道)
第8章 新選組二剣士の幕末と明治―小石川・本郷
第9章 忠臣蔵・泉岳寺引き上げの道―両国・築地・高輪
第10章 忠臣蔵・浪士たちの終焉―高輪・六本木・虎ノ門

出版社
商品紹介

龍馬が歩いた道、忠臣蔵の道、桜田門外の変の道など、エピソードを盛り込み、切絵図と現代図を使って、江戸の町を紙上散策する。

著者紹介

伊東 成郎 (イトウ セイロウ)  
1957年、東京都生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。幕末維新史、新選組研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)