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なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-569-79483-9
4-569-79483-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 429P 20cm

商品内容

要旨

北一輝、大川周明、頭山満、松井石根―彼らは本来、大東亜戦争に反対だった…。大戦略を構想した巨人たちの語られざる肖像に迫る。日本近現代史のタブーを覆す渾身の力作。

目次

第1部 東京裁判(致命的な失敗
侵略国のイデオローグ)
第2部 松井石根(大亜細亜協会
南京占領)
第3部 頭山満(攘夷から自由民権へ
「脱亜」か「興亜」か
孫文を救え
アジア独立の志士たち)
第4部 大川周明(「天皇」を発見した社会主義者
北一輝との決裂
五・一五事件
対米工作の失敗)
第5部 北一輝(帝国主義と社会主義
国体論
中華民国元年
『日本改造法案大綱』
青年将校
二・二六事件)

出版社
商品紹介

第二次世界大戦の敗戦という致命的失敗に、日本はいかにして陥っていったのか。「大アジア主義者たちの夢と蹉跌」を掘り起こす大作。

著者紹介

田原 総一朗 (タハラ ソウイチロウ)  
ジャーナリスト、評論家。1934年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、デレビ東京を経て、フリージャーナリストとして独立。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』では、生放送中に出演者に激しく迫るスタイルを確立、テレビの報道番組のスタイルを大きく変えた。活字方面での活動も旺盛で、共著も含めれば著作数は優に100点を超える。現在もテレビ、ラジオのレギュラー、雑誌の連載を多数抱える、最も多忙なジャーナリストである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)