• 本

日本経済のほんとうの見方、考え方 円の実力は1ドル=110円

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-569-79606-2
(4-569-79606-0)
税込価格 1,540円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

米国も、中国も、いまや一九八五年のプラザ合意以降の「日本の失敗」を「反面教師」として経済運営を進めている。「超一流」を自任した日本経済をここまで落とした政府・日銀の失敗とは?そして、いままた繰り返されようとしている勘違いとは?気鋭のエコノミストが提唱する、日本が立ち直る「唯一の道」とは。

目次

1 日本経済、地盤沈下の真実
2 日本は世界で唯一のデフレ国
3 インフレなくして経済成長なし
4 マネーに翻弄される世界経済
5 円安こそ「成長のエンジン」だ
6 財政再建か、デフレ脱却か
7 消費は景気を支えるか?
8 日本を「脱出」する日本企業
9 「最後の砦」は海外部門
10 女性とお金が支える日本経済

出版社
商品紹介

広く世界を見渡しても、日本くらい長くデフレに悩んでいる国はない。なぜか──新進気鋭のエコノミストが政府・日銀の失政を糾弾する。

著者紹介

永濱 利廣 (ナガハマ トシヒロ)  
第一生命経済研究所主席エコノミスト。1971年栃木県出身。95年早稲田大学理工学部卒、2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年第一生命保険入社。日本経済研究センター出向を経て、第一生命経済研究所経済調査部に異動。研究員、主任エコノミストを経て、2008年より現職。経済統計、マクロ経済分析を専門とし、新聞やテレビに登場して景気見通しをコメントする機会も多い。現在、一橋大学、跡見学園女子大学で非常勤講師もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)