国家の存亡 「平成の開国」が日本を亡ぼす
PHP新書 729
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年5月 |
| ISBNコード |
978-4-569-79696-3
(4-569-79696-6) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界も旗を振る「平成の開国」。しかし、日本の市場は本当に閉ざされているのか。議論もないままに着々と進められるTPP推進論。ターゲットは、農業と医療だけではない。投資と労働など、日本の国家運営にも直結している。果たして、24の幅広い分野で検討されていることを知っている国民はどれだけいるだろうか。TPP推進の裏には、米国と中国の国家戦略が見え隠れする。「平成の開国」は、国家の存亡をかけた大問題であり、国民に覚悟を問うている。 |
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| 目次 |
第1章 なぜいま「平成の開国」なのか?(尖閣ショックで対米追従に回帰 |


