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人生で大切なことは手塚治虫が教えてくれた

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-569-79841-7
4-569-79841-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

「手塚ワールド」が問いかける普遍的な真理とは?『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『ブッダ』『フライング・ベン』『グリンゴ』『アポロの歌』『どついたれ』『四谷怪談』…後世に残る作品群に描かれた「運命・輪廻・正義・差別・愛・性・ヒューマニズム」の根源を読み解く。

目次

第1章 人生の真実を学ぶ教科書
第2章 手塚治虫と戦争
第3章 手塚治虫の死生観
第4章 いまなぜ手塚治虫なのか
第5章 運命とは何か
第6章 正義とは何か
第7章 差別とは何か
第8章 愛とは何か
第9章 ヒューマニズムとは何か
第10章 逆境とは何か

出版社
商品紹介

生誕80年、没後20年のいま、マンガの神様が遺したものとは何か。愛、正義、運命、差別、貧困、戦争……人間の本質を問う作品論。

著者紹介

ラサール石井 (ラサールイシイ)  
1955年、大阪市生まれ。本名・石井章雄。鹿児島ラ・サール高等学校から早稲田大学第一文学部入学。77年に渡辺正行、小宮孝泰と「コント赤信号」を結成し、お笑いタレントとして人気を博す。現在は、タレント、俳優、舞台演出、声優など幅広い分野で活躍中。石井光三オフィス所属
巽 尚之 (タツミ ヒサユキ)  
1955年、大阪市生まれ。78年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。85年、産経新聞社入社。記者時代は経済部。営業局部長等を経て、現在編集委員。2011年から大阪成蹊大学で非常勤講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)