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日本人は原発とどうつきあうべきか 新・原子力戦争

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-569-80003-5
4-569-80003-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

「脱原発」こそ無責任だ!70年代に話題作『原子力戦争』を発表した著者が、東京電力幹部、担当大臣、識者などへの取材をもとに、われわれの暮らし・安全に直結する大問題に斬り込む。

目次

原発事故=「第二の敗戦」を超えよ
第1部 原発事故勃発(“悪の権化”として孤立する東電
事故対応の誤算
技術の破綻か、管理の手抜かりか
汚染水処理の現状)
第2部 日本のこれからのエネルギー戦略(「脱原発」は情報に基づき、冷静に議論せよ
自然エネルギーの比率を増やしつつ原発を活用
細野豪志・原発事故担当大臣を直撃)
放射能汚染とどう向きあうか
あとがきに代えて―「脱原発」は一国平和主義だ

出版社
商品紹介

脱・原発で本当にいいのか?1970年代に話題作『原子力戦争』を発表した著者が、新たな取材を敢行し、3.11後の問題の核心に迫る。

著者紹介

田原 総一朗 (タハラ ソウイチロウ)  
ジャーナリスト、評論家。1934年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリージャーナリストとして独立。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』では、生放送中に出演者に激しく迫るスタイルを確立、テレビの報道番組のスタイルを大きく変えた。活字方面での活動も旺盛で、共著も含めれば著作数は優に100点を超える。現在もテレビ、ラジオのレギュラー、雑誌の連載を多数抱える、もっとも多忙なジャーナリストである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)