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日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-569-80044-8
4-569-80044-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

「世界に冠たるわが国の歴史」―これを知らずして政治は語れない!野田首相も学んだ松下政経塾の特別講義を完全収録。

目次

第1講 永田町の政局より大切なこと(過去を知らない政治家たち
われわれは「高貴さ」を見失わなかった ほか)
第2講 「まるドメ」の発想はもう通用しない(貿易自由化の交渉ができない
まるっきりドメスティックな連中 ほか)
第3講 民主党は何を間換えたのか(「トロイカ体制」の終焉が再生のラストチャンス
「小鳩政権」が揺るがせた日米基軸外交 ほか)
第4講 公務員制度改革をあきらめるな(民意は官僚政治を望んでいない
農業は規制産業の典型 ほか)
第5講 政治家よ、エネルギー問題から逃げるな(「原発ゼロ」で済む話ではない
原発は国家産業の「ベース電源」である ほか)

著者紹介

屋山 太郎 (ヤヤマ タロウ)  
1932年福岡県生まれ。東北大学文学部仏文科卒業。時事通信社に入社後、政治部記者、ローマ特派員、官邸クラブキャップ、ジュネーブ特派員、解説委員兼編集委員を歴任。81年より第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画し、国鉄の分割・民営化を推進した。87年に退社し、現在、政治評論家。「教科書改善の会」(改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会)代表世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)