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言葉ひとつで子どもは変わる!

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-569-80128-5
4-569-80128-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

「ちゃんと聞くよ、きみの思い」―暴力、レイプ、万引き、薬物乱用…凄絶な少年非行の更生の現場で“レッド隊長”が話す子どもの心に届くひと言。

目次

プロローグ ちゃんと聞くよ、きみの思い(私、サポレンジャーのレッド隊長だよ
突然反乱する子どもをどうする? ほか)
第1章 根っこが傷ついてしまった子どもたちへのひと言―「非行少年」は「不幸少年」だった(非行の根っこにあるのは、悲しみと絶望
子どもの寂しさや悲しさに「共感」してあげる ほか)
第2章 息切れした“いい子”へのひと言―なぜ、うちの子が?(子どもに愛情を伝える“ふわふわ言葉”
「もっと頑張れ!」が、子どもの心を壊してしまう ほか)
第3章 我が子のSOSに気づいていますか?―「困った子」じゃなく、「困っている子」(「リストカット」「薬物依存」「売春」苦しみを言葉にできない子の三つの“自虐行為”
我が子の「お守り」になりましょう ほか)
第4章 子どもの「自尊心」を育みましょう―レッド隊長との一問一答(忙しいのに、子どもがまとわりついてきて困ります
中学生の娘が茶髪に化粧。どうしたらいい? ほか)

出版社
商品紹介

不登校、暴力、万引き、レイプ、薬物依存などの非行少年少女に正面から向き合い、更生に尽力する少年育成官の奮戦記。

著者紹介

安永 智美 (ヤスナガ サトミ)  
1963年福岡県北九州市生まれ。福岡県警察本部生活安全部少年課北九州少年サポートセンター係長。少年育成指導官。84年福岡県警察官を拝命し、12年間勤務。96年に少年非行やいじめ、不登校など様々な少年問題に対応する少年育成指導官に転身。現在、子どもを犯罪の被害者にも加害者にもしないための少年相談や立ち直り支援、補導活動、講演などを行っている。また、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発プロジェクト「子どもを犯罪から守るための多機関連携モデルの提唱」(研究代表者:石川正興早稲田大学法学学術院教授・社会安全政策研究所所長)の研究協力者として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)