• 本

国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-569-80221-3
4-569-80221-4
税込価格 2,090円
頁数・縦 408P 20cm

商品内容

要旨

この明白な事実を、政府・財務省・マスコミは必死で隠している。日本経済への悲観論にも楽観論にも引導を渡す決定版。ビジネスメールマガジンNO.1、「ビジネス知識源」の発行人による渾身の書下ろし。債務危機からギリシア化する世界、財政破産後の姿も書いてある。

目次

第1章 国債の信用危機が世界を揺り動かす
第2章 経済的な信用とはなにか
第3章 デリバティブが5京円の現代
第4章 米ドルの膨張はどこへ行きつくのか
第5章 金融資産の運用と投資の真実
第6章 金利が低く歪んでいる国債市場
第7章 国家財政の破産はあるのか、破綻のあとはどうなるか
第8章 ドル、ユーロ、円の危機・その内容と展開
第9章 金融資産の防衛のために

出版社
商品紹介

ギリシャ、イタリア…。次々と国債危機(ソブリンショック)に見舞われる欧米諸国。この流れはどこへ世界経済を導くのか。必読の本。

著者紹介

吉田 繁治 (ヨシダ シゲハル)  
1972年東京大学仏文科卒業(専攻フランス哲学)。流通業勤務を経て、情報システムと経営のコンサルタント(システムズリサーチチーフ・コンサルタント)。87年に住関連業界の店舗統合管理システムと受発注ネットワークのグランドデザイン、業務と経営の指導に従事。95年〜2000年は旧通産省の公募における情報システムの受託開発で連続的に4つのシステムを開発。00年秋インターネットで論考の提供を開始。メールマガジンの週刊『ビジネス知識源プレミアム(有料)』『ビジネス知識源(無料)』を合計4万5000名余の読者に配信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)