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国防の死角 わが国は「有事」を想定しているか

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-569-80272-5
4-569-80272-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

目次

第1章 災害派遣で明らかになった問題点
第2章 軍事に強い政治家がいない日本
第3章 自衛隊のいびつな人員構成
第4章 わが国をとりまく戦略的な環境
第5章 起こりうる有事のシナリオ
第6章 実戦を想定していない装備調達
第7章 日本の防衛産業が壊滅する日

出版社
商品紹介

自衛隊には兵隊が4割しかいない?自衛隊が、組織、装備、情報など多くの分野で有事・実戦を想定していない現状を明らかにする。

著者紹介

清谷 信一 (キヨタニ シンイチ)  
1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003〜08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関Kanwa Information Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)