• 本

水で世界を制する日本

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-569-80392-0
4-569-80392-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 204P 19cm

商品内容

要旨

世界人口70億人、これから奪い合うのは「水資源」だ。100兆円の富を生み出す水ビジネス、日本はこう勝負せよ。

目次

第1章 世界人口の半分が水不足になる日(水と人間の関わり
人類の進化と水の歴史 ほか)
第2章 飲料にとどまらない資源としての水(楽観視できない食糧事情
潅漑農法が食糧生産を支えた歴史 ほか)
第3章 水資源大国・日本(日本は水資源が豊富な国
日本の河川と水資源の関係 ほか)
第4章 莫大な富を生み出す水ビジネス(水ビジネス市場の広がり
世界最古の下水道 ほか)
第5章 資源と技術を輸出せよ(造水ビジネスでの卓越した技術力
注目を集める「膜ビジネス」 ほか)
第6章 世界に挑む日本の水ビジネスの勝算(日本が進出すべき海外マーケットとは
日本の技術が求められる地域 ほか)

出版社
商品紹介

世界人口70億人時代、これから水資源、そして100兆円にものぼる水ビジネスの争奪戦が始まる。日本に勝機はあるのか。

著者紹介

柴田 明夫 (シバタ アキオ)  
1951年、栃木県に生まれる。資源・食糧問題研究所代表。1976年、東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部などを経て、2001年、丸紅経済研究所主席研究員。2006年から同研究所所長を務める。2011年、資源・食糧問題研究所を開設。農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」「国際食料問題研究会」「資源経済委員会」等の委員を歴任。国土交通省「国際バルク戦略港湾検討委員会」の委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)