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アメリカ政治の秘密 日本人が知らない世界支配の構造

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-569-80482-8
(4-569-80482-9)
税込価格 1,870円
頁数・縦 266P 20cm

商品内容

要旨

本書前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。そこでは、2010年末から2011年にかけて発生した中東諸国の「アラブの春」が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることが明らかになる。後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。

目次

第1章 ヒラリーに乗っ取られた外交―オバマ外交の変質
第2章 現在のアメリカ外交の基本政策は民主化
第3章 アメリカ外交の二つの流れ―介入主義と現実主義
第4章 アメリカの介入外交はケネディから本格化した
第5章 エドウィン・O.ライシャワーとチャルマーズ・ジョンソン―日本管理路線の創始者と反対者
第6章 日本管理の前線司連官ジェラルド・カーティス
第7章 ライシャワーの嫡流ケント・カルダー
第8章 日本管理のための洗脳担当リチャード・サミュエルズ

出版社
商品紹介

アメリカにはいかなる政治思想や慣習があり、それが現代日本にいかなる影響を及ぼしているのか。大統領選挙の年、詳しく説き明かす。

著者紹介

古村 治彦 (フルムラ ハルヒコ)  
1974年鹿児島市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業、同大学院社会科学研究科修士課程修了。南カリフォルニア大学大学院政治学専攻博士課程中退(政治学修士)。現在、SNSI研究員並びに愛知大学国際問題研究所補助研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)