老いの災厄 七転びはしても八起きはない
PHP新書 814
| 出版社名 | PHP研究所 |
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| 出版年月 | 2012年8月 |
| ISBNコード |
978-4-569-80701-0
(4-569-80701-1) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 233P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
いま団塊の世代が、大量に高齢者の仲間入りをさせられている。定年後も成功した人の美談が持ち上げられる一方で、「冗談じゃないよ。人生そんなに甘くないよ」と文句を言いたくなる人も多いのが現実。本書は『気くばりのすすめ』で一世を風靡した元NHKの人気アナウンサーが、「老人は浪人である」「せかせかするな、人生はまだある」「社会悪を怒れ」「無精ひげは老化促進剤」「遺言を結い言に」など、人生の有終の美を飾るための心構えを当意即妙に語る。人生諦めは禁物である。定年を諦念としない秘訣とは何か。 |
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| 目次 |
第1章 どうすれば安心して暮らせるので章(「一日は長く一年は短し」―太平洋を筏で漂流するような生活に |



出版社・メーカーコメント
本書は、大ベストセラー『気くばりのすすめ』で一世を風靡した元NHKの国民的アナウンサーが、「老人は浪人である――74歳までは自分の『食い扶持』を稼ごう」「ローンでロンリーになるな――『定年までに何とかなるさ』は卒業」「その場で『忘れたこと』をメモに取れ――永遠に脳から消えてしまう前に」「他人の暮らしを羨むなかれ――明日も今日のようであれば十分」「いつも人の輪の中心に――『三角形の頂点』にいる年代は終わった」「遺言を結い言に――今の自分をあらしめて下さった方々に感謝」など、人生の有終の美を飾るための心構えを、独特の語り口を交えて当意即妙に語る。