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頼れない国でどう生きようか

PHP新書 829

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-569-80817-8
4-569-80817-4
税込価格 858円
頁数・縦 258P 18cm

商品内容

要旨

拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や人脈の築き方、衣食住の話まで飛び出す異色対談。

目次

第1章 語学をどう身につけるか
第2章 使える情報をどう集めるか
第3章 どうすれば読まれる文章が書けるか
第4章 自分をどう管理するか
第5章 人間関係をどうマネジメントするか
第6章 日本と中国、どう見据えるべきか
第7章 「若さ」という武器
第8章 これからどう生きていくか

出版社・メーカーコメント

いつまでも日本にいていいの? 28歳の国際コラムニストと27歳の新鋭社会学者が、不安を乗り越える習慣と戦略を上海・東京で語る。

著者紹介

加藤 嘉一 (カトウ ヨシカズ)  
1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版、The Nikkei Asian Reviewなどでコラムニストを務め、日・中・英の3か国語で発信する。12年8月渡米、ハーバード大学ケネディスクールフェローに就任
古市 憲寿 (フルイチ ノリトシ)  
1985年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)。有限会社ゼント執行役。専攻は社会学。NHK総合「NEWS WEB24」月曜日のナビゲーターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)