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日本人の原点がわかる「国体」の授業

出版社名 PHP研究所
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-569-80928-1
(4-569-80928-6)
税込価格 1,650円
頁数・縦 163P 19cm

商品内容

目次

第1講 日本の「国体」を知る(「国体」が語られない国
アメリカは「自由の国」 ほか)
第2講 命を懸けて「祈る」ということ(「和」こそが日本の建国精神
個性的でなおかつ統率が取れている国 ほか)
第3講 天皇とともに歩む国づくり(封印された日本の誇り
「歴史観」だけが失われてしまった ほか)
第4講 世界人類の奇跡―『古事記』にノーベル賞を(大戦争のない国家統一
三世紀から「宗教の自由」を認めていた ほか)

出版社
商品紹介

景気対策、政治改革以前に国家の「軸」を定めなければ、日本の将来は危うい。万世一系の尊さと日本の国柄を知る「一番大切な授業」。

著者紹介

竹田 恒泰 (タケダ ツネヤス)  
昭和50年(1975)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。慶應義塾大学法学研究科講師(憲法学)として「憲法特殊講義(天皇と憲法)」を担当。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。平成20年(2008)に論文「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」で第2回「真の近現代史観」懸賞論文・最優秀藤誠志賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)