抗がん剤が効く人、効かない人
PHP新書 926
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年5月 |
| ISBNコード |
978-4-569-81834-4
(4-569-81834-X) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 172P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
抗がん剤治療は受けたくないと思っていた著者。ところが最近、遺伝子検査の研究が進み、効く薬が事前に予測できるようになってきたことで考えが変わったという。「効く」「効かない」や「副作用が出やすい」「副作用が出にくい」がわかるようになれば、これまでのような苦しいだけの治療ではなくなるはずだ。現在わかっていく抗がん剤の有効な使い方、慣れると効かなくなるので、患者本人がやめ時を決めること、医者の本音、医者と良好な関係を保てるセカンド・オピニオンの取り方…。町医者として多くのケースをみてきた著者が、最新情報と賢い治療の受け方を存分に明かす。 |
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| 目次 |
第1章 医者にとっての抗がん剤、患者がイメージする抗がん剤(映画『大病人』は、いまだ現場そのもの |


