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資本主義の正体 マルクスで読み解くグローバル経済の歴史

出版社名 PHP研究所
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-569-81871-9
4-569-81871-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 270,20P 20cm

商品内容

要旨

ピケティ『21世紀の資本』で話題沸騰の「格差問題」も、日本が直面する「史上最大の貿易赤字」も、マルクスを読めば、「からくり」が見えてくる。新たなマルクス像に光を当て、現代の諸問題を斬る意欲作。

目次

序章 資本が世界を文明化する
第1章 自由主義者マルクス
第2章 資本主義という奇蹟
第3章 血まみれの手
第4章 神の秩序と法の支配
第5章 アジアの没落
第6章 帝国主義から“帝国”へ
第7章 大分岐から大収斂へ
第8章 日本型資本主義の終わり
終章 資本主義のゆくえ

出版社
商品紹介

いま欧米でマルクス再評価が進んでいる。マルクスの「グローバリスト」「ラディカルな自由主義者」としての側面に光を当てる瞠目の書。

著者紹介

池田 信夫 (イケダ ノブオ)  
株式会社アゴラ研究所所長。SBI大学院大学客員教授。青山学院大学非常勤講師。1963年、京都府生まれ。東京大学経済学部を卒業後、NHKに入社。報道番組の制作に携わり、93年に退職。国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを歴任。学術博士(慶應義塾大学)。池田信夫blogのほか、言論サイト「アゴラ」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)