親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと
新版
PHP新書 930
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年6月 |
| ISBNコード |
978-4-569-81909-9
(4-569-81909-5) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 172P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
わが子も他者であり、親の思いどおりにいくものではない。個々の魅力に気づき、その違いを財産だと思って喜ぶべきではないかと著者はいう。大事なのは「時代の基準」ではなく「その子の現実」。「親が子供にしてやれることの基準」は、「他ならぬその子」にしかないのだということ。家族を見つめ続けた脚本家が語る親子論。 |
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| 目次 |
第1章 一男二女あり(産院待合室での前奏曲 |


