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日本人が一生使える勉強法

PHP新書 944

出版社名 PHP研究所
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-569-82020-0
(4-569-82020-4)
税込価格 1,430円
頁数・縦 237P 18cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

米国発の成功哲学、成功法則の多くは、夢や目標を持ち、それが実現すると強く念じて努力すれば必ず叶えられる、といった前提に立つものだ。その夢や目標、成功とは、富と名声を得て人生を豊かにするものであることがほとんど。しかし本書では、果たしてそれらが日本人に合ったものであるか、という疑問を呈する。そして日本人特有の価値観や、生き方、働き方について論じたうえで、それに則した成功哲学を提唱。そのための勉強方法、仕事術を合わせたものを「竹田式・勉強法」とし、著者自身のキャリアや経験も踏まえて紹介している。TV等のメディアにもしばしば登場する著者の竹田恒泰氏は作家で、明治天皇の玄孫として知られる。皇室や日本史について、また日本人論など多数の著書がある。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年10月3日])

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商品内容

要旨

世の中に溢れる成功哲学の書。しかしどれを読んでも腑に落ちない、ましてや成功できない、という思いを持った人は少なくないはず。著者自身、ビジネス書を読み漁った時期もあったそうですが、日本文化の神髄を学ぶほど、西洋の価値観を前提にいくら勉強しても、結局は無意味であることを悟ったと言います。「日本式成功哲学」は西洋式とは正反対。本書では「夢を持つことのデメリット」「プラス思考よりもマイナス思考」などのマインドセットから、竹田流・情報インプット術、円滑なコミュニケーションの極意までを大公開。「生きる意味」も学べる一生モノの勉強法、ここに誕生。

目次

第1章 まずは「日本式成功哲学」の構造を学ぼう―「よりよく生きる」とは「よりよく死ぬ」こと
第2章 夢を持つことの大きなデメリット―単なるプラス思考も百害あって一利なし
第3章 勉強が人生にもたらしてくれるもの―「緊急ではないが重要なこと」をこなすマネジメント術
第4章 竹田式・情報収集の実践メソッド―本や新聞の活用法から「情報のソムリエ」の押さえ方まで
第5章 コミュニケーション力と人脈のつくり方―1000の中から10を語れるような人間になれ
第6章 日本人にとってお金とは何か―「お金がついてくる人」は仕事のために生きている

著者紹介

竹田 恒泰 (タケダ ツネヤス)  
昭和50年(1975)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)