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からだが喜ぶおかゆ料理帖

出版社名 PHP研究所
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-569-82049-1
4-569-82049-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 111P 21cm

商品内容

要旨

「分とく山」総料理長が伝授。火にかけるだけで極上の味!“シンプルがゆ”から“おもてなしがゆ”それらに合うおかずまで88品。

目次

おかゆの基本(白がゆ
玄米がゆ ほか)
白がゆにのっけて楽しむ(塩鮭をのっけて
あじの干物のっけがゆ ほか)
かわりがゆを楽しむ(海藻がゆ
納豆がゆ ほか)
季節のおかゆ(たけのこがゆ
きぬさやがゆ ほか)
ごちそうがゆ(えびがゆ
あさりがゆ ほか)

出版社・メーカーコメント

毎日食べても飽きないものが一番おいしい。「分とく山」総料理長がシンプルがゆからおもてなしがゆ、それらに合うおかずまで88品を紹介。おかゆというと、調子がよくないときの養生食のイメージがありますが、具だくさんのおかずがゆまで楽しめます。白がゆさえあれば、冷蔵庫の中にいつも入っているようなもの(ちりめんじゃこ、ごま塩、のり、漬物など)を小皿に入れてサッと出せば、気の利いたおもてなしにもなります。作り方が「ちょっと面倒」「むずかしそう」と思われがちですが、鍋に火をかけてしまえば、あとは吹きこぼれないようにするだけのシンプルさ。かきまぜない方がよいくらいなので、手間はかかりません。一年中楽しめるおかゆ。意外にも、暑い夏にいただくと、冷房で冷えた体がじわじわと温まってきてホッとします。ふだんの食事にも、体をリセットさせたいときにも、出来たてのおいしさをぜひ味わってみてください。

著者紹介

野崎 洋光 (ノザキ ヒロミツ)  
1953年福島県古殿町生まれ。武蔵野栄養専門学校卒業後、東京グランドホテル、八芳園を経て、80年東京西麻布の「とく山」料理長に就任。89年「分とく山」を開店し、現在五店舗の総料理長として統括。調理科学、栄養学をふまえた理論的な料理法に基づくわかりやすい和食を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)