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日本と韓国は和解できない 「贖罪」と「幻想」からの脱却

出版社名 PHP研究所
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-569-82062-0
(4-569-82062-X)
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

あの国とは距離を置け!これは「ヘイト」ではありません。「事実」を根拠とした反論です。

目次

第1章 日本は韓国に「事実」を淡々と示せ(「君子の交わりは水の如し」でいい
ご機嫌伺いは百害あって一利なし ほか)
第2章 明らかになった「慰安婦強制連行」「河野談話」の虚構(悪意ある報道から始まった「慰安婦問題」
根拠不明な数字を並べて日本の責任を追及した植村隆記者 ほか)
第3章 自社の「誤報」「捏造」を糊塗する『朝日新聞』の卑怯な論法(談話が日韓の合作であったことが証明された
河野談話の誤りを正して真実を世界に発信せよ ほか)
第4章 自分たちの歴史を「被害者の歴史」としてしか見ない韓国人(「ワシントン慰安婦問題連合」の暗躍
対日非難の材料として利用された安倍・ブッシュ会談 ほか)
第5章 先行譲歩や摩擦回避によって日本が得るものはない(日韓両国のマスコミが伝えない「七恩」
「国語」「氏姓」を奪ったという非難は短絡的にすぎる ほか)

著者紹介

渡部 昇一 (ワタナベ ショウイチ)  
昭和5年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ4州の大学で講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。Dr.Phil.(1958)、Dr.Phil.h.c.(1994)。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。昭和51年、第24回日本エッセイストクラブ賞。昭和60年、第1回正論大賞受賞
呉 善花 (オ ソンファ)  
1956年、韓国・済州島生まれ。韓国で女子軍隊経験をもつ。83年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)を修了。98年、日本に帰化する。現在、評論家。拓殖大学国際学部教授。遠州流茶道教授。著書に『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)