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この世の欺瞞 「心意気」を忘れた日本人

出版社名 PHP研究所
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-569-82118-4
4-569-82118-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

目次

第1章 歳を重ねていることが自慢ですが、何か?(私が「ベストドレッサー賞」に!?
「アンチエイジング」というキレイゴト ほか)
第2章 私たちが安倍晋三氏を迷わずに応援し続ける理由(初対面で「また特権ですか?」
いつから「安倍さんはいい」と思ったか ほか)
第3章 「セクハラ」「パワハラ」と叫べばいいってもんじゃない(「痛快な人」こそ大切にしなければ
他人を批判しないと自分の存在意義を見出せない人たち ほか)
第4章 日本人よ、もっと自信を持ちなさい(外に出ると日本の素晴らしさがわかる
アウトサイダーとして実感した『朝日新聞』のひどさ ほか)
第5章 メディアが撤き散らす欺瞞を「心意気」で制す(「希望」なんて自分で見つけなさい
まず自分が主体的に考えて、動く ほか)

出版社
商品紹介

なぜキレイゴトばかりが罷り通るのか。日本人が失いし「心意気」とは?第二次安倍政権誕生の立役者である“女傑”同士の本音トーク。

出版社・メーカーコメント

集団的自衛権行使で「日本はアジアで孤立」? 若者に仕事がないのは「ミスマッチ」が原因? メディアや知識人が撒き散らす欺瞞を撃つ。

著者紹介

金 美齢 (キン ビレイ)  
1934年、台湾生まれ。1959年に留学生として来日、早稲田大学第一文学部英文科に入学。同大学院文学研究科博士課程単位修了。その後、イギリス・ケンブリッジ大学客員研究員、早稲田大学文学部講師などを経て、JET日本語学校校長を務める。現在、同校名誉理事長。評論家。台湾独立を願い、日台の親善にも努め、政治、教育、社会問題等でも積極的に発言。テレビ討論番組の論客としても知られる
長谷川 三千子 (ハセガワ ミチコ)  
昭和21(1946)年、東京都生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程中退。東京大学文学部助手などを経て、埼玉大学教授。平成23(2011)年退官、同大学名誉教授。著書に、『バベルの謎―ヤハウィストの冒険』(中央公論新社、和辻哲郎文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)