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「とらわれ」をなくすと、悩みが消える 生きるのがラクになる仏教の智恵

出版社名 PHP研究所
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-569-82212-9
4-569-82212-6
税込価格 1,210円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

目次

第1章 「ため」に生きると、自分も幸せになる(顔は自分のためにあるのでは、ありません
顔色の悪い人に、「顔色悪いね」と言ってはいけません ほか)
第2章 何事も否定しないことで、道が開ける(何事も否定しないことです
人間の心は仏と地獄の間を絶えず移ろっています ほか)
第3章 縁を大切にすると、福がよってくる(腹が立っても「ありがとうございます」
偶然という奇跡はありません ほか)
第4章 歩けば苦しみから解放される(頭と足はひとつ。気がついたら苦しみから解放されていました
歩くことは心を育てます ほか)
第5章 ありのままに見ると、心が落ち着く(心を落ち着かせる呼吸法「数息観」
全力を出し切った人は無心になる ほか)

出版社
商品紹介

悩みや不安を大きくしているのは、実は、あなたの心なのだ。心のありようを変えるだけで、もっとラクに、充実した日々が送れる。

出版社・メーカーコメント

よいことがいつまでも続くわけではありません。同じように、悪いこともいつまでも続くわけではありません。ものごとは刻々と変化していくものです。しかし、目の前の出来事にとらわれていると、いつまでもクヨクヨと悩むことになります。 誰の心にも仏もあれば悪もあり、人の心は善と悪のあいだをゆれ動いています。それなのに、こうあるべきという固定観念にとらわれていると、怒りや苦しみが多くなります。 人生にはさまざまな悩みが起こりますが、どんな時も一番大切なのは「心の在り方」です。 何ごとも、ありのままに見て否定せずに受け入れる。すると、道は開け、悩みが消えます。 しかし、人には見栄も、プライドも、「自分は悪くない」という思いもあり、そう簡単に「とらわれ」をなくすことはできません。本書では、仏教の教えを生活に取り入れながら、心の在り方を変えて、生き生きとした毎日を送るヒントを紹介します。

著者紹介

小林 隆彰 (コバヤシ リュウショウ)  
比叡山延暦寺長臈。天台宗大僧正。1928年、香川県生まれ。比叡山専修院(現・叡山学院専修科)卒。天台宗務庁総務室長、延暦寺執行、叡山学院院長、延暦寺学問所所長など要職を歴任。1987年世界初の宗教者会議「比叡山世界宗教サミット」の運営責任者を務める。2003年から社会福祉法人滋賀県障害児協会の理事長に就任した後(現・名誉理事長)、2006年に滋賀県守山市に重度身体障害者の療護施設を開設し、滋賀県内の障害者福祉向上に尽力する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)