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人口減少時代の地方創生論 日本型州構想がこの国を元気にする

出版社名 PHP研究所
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-569-82449-9
(4-569-82449-8)
税込価格 1,760円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

こうすれば「地方消滅」の心配はない!2020年までに、新たな国の形をデザインしよう。

目次

第1章 人口減社会と地方創生を問う(地方創生のあり方を問う
改革なくして成長なし ほか)
第2章 日本型州構想への背景(東京一極集中の構図
「国のかたち」を変える ほか)
第3章 日本型州構想とは何か(日本の構造改革―州制度への移行
広域圏を州にして独立 ほか)
第4章 東京と大阪という二都構想(大都市集中の罠
大都市圏が豊かだ―時代の終焉 ほか)
第5章 大都市、地方都市、農村の将来(人口減少へ市町村はどう取り組む
政令市をどうする ほか)
第6章 これまでの道州制への懐疑的見方(国民のもつ素朴な疑問
小規模町村などの懸念 ほか)
第7章 日本型州構想をどう実現するか(夢の持てる日本づくり
どのように州制度へ移行するか ほか)

著者紹介

佐々木 信夫 (ササキ ノブオ)  
中央大学教授、法学博士。1948年、岩手県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了、法学博士(慶應義塾大学)。東京都庁企画審議室などを経て、89年聖学院大学教授、94年中央大学教授。2000年米国カリフォルニア大学(UCLA)客員研究員、01年から中央大学大学院経済学研究科教授、経済学部教授。専門は行政学、地方自治論。慶應義塾大学、明治大学、日本大学、埼玉大学、玉川大学、東北福祉大学、聖学院大学の客員教授、講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)