《受胎告知》絵画でみるマリア信仰
PHP新書 1165
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年11月 |
| ISBNコード |
978-4-569-82712-4
(4-569-82712-8) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 189P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
聖母マリアが身籠ったことを知らされる一瞬の出来事を描いた“受胎告知”は、近現代に至るまで1500年以上ものあいだ、多くの画家たちが手掛けてきた、人々を魅了するテーマだ。時代によって、また画家によっても全く異なり、イエスも描かれていないのに、なぜ人気だったのか―。歴史だけでなく、図像学的なモチーフやその変遷、さらに、名高い画家たちの名作の秘密や背景も解説。西洋絵画屈指の名場面の魅力を明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 キリスト教と西洋美術の関係 |



おすすめコメント
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