「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
PHP新書 1054
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年7月 |
| ISBNコード |
978-4-569-83125-1
(4-569-83125-7) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
短期記憶や計算能力、注意を必要とするような課題は、体温が高い時間帯、16時から20時がもっとも効率がいい。一方、論理的な判断は10時から14時の時間帯が適している。これは「身体時計」が生み出す24時間周期のリズムの影響によるものである。このような身体時計のはたらきや、基礎心理学が明らかにする「感じられる時間」の特性を生かして、自らの能力を引き出し、日々の生活の満足度を高める方法を語る。さらに、映画や音楽の最終的な印象を決定づける「ピーク・エンドの法則」など、時間に関する興味深い心理現象も紹介する。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 「感じられる時間」の長さ |


